最新情報


◆平成30年12月10日
   愛知県定例議会が開催されており、12月7日に一般質問として筒井タカヤ議員(名古屋市
 名東区選出11期目)が3つの質問をしました。
 1.名古屋盲学校における歩行訓練士による歩行訓練の支援
 2.教員の歩行訓練士資格取得の支援
 3.盲・聾・特別という名称が差別的な表現ではないか
  初めて傍聴席で議会の運営を拝見しました。この模様は愛知県議会ホームページから本
  会議の録画映像を観ることができます。

       
       議会終了後に筒井議員の控室にて。
       右から山本さん・筒井議員・永徳さん・坂部です。

◆平成30年11月16日
   当会の理事長蜻ラ世が下記のとおり、日本医師会設立71周年記念式典並びに医学
大会において、米寿祝いを授与されました。
        

   

 長寿会員慶祝 白寿 62名  米寿 885名

◆平成30年11月8日 12月に開催されるセミナーなどの紹介です。お問い合わせはすべて
  info@viwa.jpの奈良さんです。

 ・視覚技塾 ファンケルセミナーのご案内
  メイクアップやみだしなみに関するプロであるファンケルの社員さんを講師にお招きして
  セミナーを実施します!
  
  日 時:2018年12月15日(土)10時から12時
  場 所:愛知県立岡崎盲学校
  主 催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
  講 師: 株式会社ファンケル CSR推進室
       野田 あさ子 氏
  テーマ:みだしなみ
  参加費:学生無料 見学希望者1000円
  対 象:視覚に障がいのある中学生・高校生・専攻科生等これから社会にでる
       フレッシュマン
  定 員:20名(男女各10名)
  ※定員になり次第、受付を終了します。
  申 込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
  件 名:視覚技塾 ファンケルセミナー参加申込
  本 文:氏名(漢字とふりがな)、電話番号、所属
  ※事前質問(何か事前に質問があればお書きください)
  お問い合わせ:info@viwa.jp(担当:奈良まで)

 ・視覚技塾 交流・共同学習と障害理解教育についてのご案内
    ※弱視学級と親学級の子ども同士の交流はどうやったらうまくいくの?
    ※見た目ではわかりにくいインビジブルな障害についてこどもたちに理解してもらうには
      どうしたらよいのあ?
    ※特別支援学校と地域の学校との交流の場を設定するにあたり大切なことはどんと?
    ※実際の指導法は?
    ※障害のある子どもと障害のない子供がともに学びあうために必要な教育的関わりに
      はどのようなものがあるのか、考えていきたいと思います。
    ※ぜひ、お誘いあわせの上、ご参加ください。

  日 時:2018年12月23日(日)10:00〜11:30
  場 所:愛知県産業労働センター ウインクあいち
       http://www.winc-aichi.jp/access/
  主 催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
  参加費:1000円(会場費、講師交通費等)
  定 員:40名
      ※定員になり次第、受付を終了します。
  申 込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
  件 名:視覚技塾 交流・共同学習と障害理解教育
  本 文:氏名(漢字とふりがな)、電話番号、所属
      ※事前質問(何か事前に質問があればお書きください)
  演 者:相羽 大輔 氏(愛知教育大学特別支援教育講座)
       見た目ではわかりにくい障害のある子どもたちの交流・共同学習場面での配慮事
       項や障害理解教育におけるポイントを紹介。
  事例紹介:佐藤 愛(愛知教育大学教育学部特別支援学校教員養成課程)
       見た目では障害がわかりにくい弱視の子どもが同級生への理解を促すために作
       成された教材を紹介。
    ※お問い合わせ:info@viwa.jp(担当:奈良まで)

 ・視覚技塾 こどものロービジョンケア(現状と実際)についてのご案内
  ロービジョンの子どもを持つ保護者から相談を受けてきた経験から、具体的に子どもの
  ロービジョンケアではどんなことが課題としてあげられるのかを紹介した後に、ロービジョン
  ケアに長年携わってきた専門家に子どものロービジョンケアについてご講演いただきす。
  特に、専門家の立場で行う家族支援の重要性や子どもの進路を考えるうえでとても重要に
  なる学習メディアの決定の考え方、思春期を見通した支援の考え方、
  以上のことを踏まえた視機能評価が重要であり、それを実際にどのように行っているのか
  等についてお話を伺う予定です。
  大人のロービジョンケアに比べると携わる機会が少ない子供のロービジョンケア。
  このセミナーを通じて、皆さんと一緒に学びあうことができたらと思っています。

  日 時:2018年12月23日(日)14:00〜16:00
  場 所:愛知県産業労働センター ウインクあいち 1203会議室
       http://www.winc-aichi.jp/access/
  主 催:視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”
  参加費:1000円(会場費、講師交通費等)
  定 員:100名
  ※定員になり次第、受付を終了します。
  申 込:info@viwa.jpへ下記の内容を入力の上、お申し込みください。
  件 名:視覚技塾 ロービジョンケアの現状と実際
  本 文:氏名(漢字とふりがな)、電話番号、所属
  ※事前質問(何か事前に質問があればお書きください)
  プログラム
    14:00 開会のあいさつ
    14:10〜14:40 子どものロービジョンケアの現状と実際〜当事者の立場から〜
        約8年間、ロービジョン児を持つ保護者の支援に携わってきた経験から、子ども
        のロービジョンケアの現状と課題を報告します。
        話題提供者:奈良 里紗(視覚障がい者ライフサポート機構“viwa”理事長)
    14:40〜15:40 子どものロービジョンケアの現状と実際〜専門家の立場から〜
        乳幼児期の家族支援、就学までの学習メディア決定の考え方、思春期を見通し
        た支援、適切な支援につなげるための視機能評価の方法等についてご講演いた
        だきます。
        演者:新井 千賀子 (杏林大学医学部付属病院杏林アイセンター)
    15:40〜16:00 ディスカッション
        コーディネータ:相羽 大輔 (愛知教育大学特別支援教育講座)
   ※お問い合わせ:info@viwa.jp(担当:奈良まで)

 
◆平成30年10月22日
 ・視覚障害リハビリテーション・補助犬関連施設合同説明会のご案内
  日 時:平成30年11月28日(水)午後1時〜午後5時(午後12時30分受付)
  場 所:中部盲導犬総合訓練センター
       名古屋市港区寛政町3-41-1
  内 容:当会関連施設の活動説明会
       中部盲導犬協会・名古屋市総合リハビリテーションセンター・名古屋盲人情報文化
       センター・日本介助犬協会シンシアの丘・愛知県医師会難病相談室・JRPS愛知県
       支部・本郷眼科神経内科・名古屋大学病院眼科・愛知視覚障害者援護促進協議 
       会
      開催要項・申込書 ←ここをクリック

    
    昨年度説明会(情文センター)          昨年度施設見学(用具販売コーナー)

◆平成30年10月2日
  ・第27回視覚障害リハビリテーション研究発表大会in神戸が平成30年9月14日(金)〜16
  日(日)神戸国際展示場に於いて開催されました。
  当会からは2題のポスター発表をしました。「児童生徒の拡大教科書製作の取り組み」発表
  者:山本事務局長と「視覚障害者ケアメイク講習会から得られたもの」発表者:坂部副理事
  長です。
      
 
第40回視覚障がい乳幼児研究大会(愛知大会)が、平成30年8月25日(土)〜26日(日)
  中部盲導犬協会盲導犬総合訓練センターに於いて開催されました。
  当会からは「拡大教科書の展示」と「児童生徒の拡大教科書製作の取り組み」というポスタ
  ー発表をしました。
   

  ・第25回拡大写本のつどいを開催しました。
  日 時:平成30年8月23日(水)
  場 所:名古屋市立今池中学校
  参加者:愛知県教育特別支援課、名古屋市教育委員会指導室、出版社、拡大写本ボラン
       ティア
  内 容:「当会の拡大教科書製作の取り組み」報告(報告者:山本事務局長)
       弱視児童生徒への拡大教材の現状について意見交換しました。
         

 ・第43回日本リハビリテーション医学会中部・東海地方会が、平成30年8月18日(土)名
  古屋市立大学に於いて開催されました。
  当会から蝸搦亦キが「障害者の計り知れない可能性の実現について」という演題で発
  表しました。